春、小さな一歩。

娘が歩いた話では無くて、社会貢献活動の話。笑。


一気に春らしくなった気がする。

子供が9月に生まれてから、あんまり季節を感じる余裕がなかったので

妊娠中の熱い夏から一気に冬を越えて春になった感覚だ。


銀座のバス停で、

アルマーニ報道で有名になった某小学校の制服を着た

低学年とおぼしき可愛らしい女の子2人組が、


一年生のみなさん、ご入学、おめでとうございます。

きっと、お友達ができるかな、と胸を期待に膨らませていることと思います・・・


と声を合わせて練習している姿を見て、

出会いや別れに彩られる、春という季節の特別感を感じて

かなり、ほっこり。


ちなみに、途中でセリフを間違えたらしい女の子たちは、


「あーー、ちがーう!間違えたーー!」「間違えたー!キャハハ」

チガウダロー、このハゲー!」(※女の子同士です。)

「キャハハハハハッ!!!」


とはしゃいでいた。


をぉ、、そのフレーズは・・・小学生への浸透力すごいな・・・


ま、かく言うワタクシも、

小学校の頃、お嬢様学校の制服を来て電車で下校中、

当時自分の中で流行っていた、植木等の 「スーダラ節」 を車内で歌って

「品位にかかわる・・」と、学校に通報されたことがあるのですけどね。


小学生ってそう言うもんですよね。。


・・・と話がずれたが、

春に後押しされ、最近新しい活動を始めた件。


***


今まで、本を読んだり、話を聞いたり、調べたり、

刺激をもらうこと、蓄積することは意識的に沢山やって来たが、

仕事以外では、あまり「アウトプット」をすることがなかった。


今年のテーマの一つは、インプットより(と同時に)アウトプットと決めたので

(このブログもその試みの一つなのだが。)


どんなに小さなことでも動いてみよう、

そこから繋がる!!

と思うことにした。


特に、社会貢献活動については、

今までは「やりたいなー」と漠然と思っても、

「まだ自分半人前だし」「もっとよくわかっている人いるし」

「仕事で(子育てで)時間無いし」

と色々言い訳じみていたのだが、


いつまで経ったっても、どこまで行っても半人前なのだから

やらない判断というのは、結局リスクテイクしない保身でしか無いと気付き、

身近にできることから、やってみることにした。


去年のfbのザッカーバーグのハーバード卒業式でのスピーチをふと思い出す。


“Well, I’m kind of busy. I’m running this company.”と言っていたけれど、

奥さんに促されて、起業について教える時間をとった話。


どんなに忙しい人でも時間は作るものだよね、と。

そしてやってみないとわからない。


“Ideas don’t come out fully formed. 

They only become clear as you work on them. 

You just have to get started.”


***


今、友人達と企画しているのは、

福島の高校生への社会人からの授業だ。


自分が参加していたリーダーシッププログラムの同窓生達の

国際色豊かな、様々な経験をシェアしながら、

少しでも世界に目を向ける手伝いが出来れば良いなと思う。


昨日、現地協力をお願いしたNPOの方と初めてのMTGをして、

震災・原発事故から7年経って直面する課題を聞いて、

きっと意味のあるものになる、と小さな一歩を確信した。


子育てやら渡米準備やら色々追われておりますが、

やるのであります。


向山 淳

Jun Mukoyama's Website ムコウヤマジュンのサイト

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